Global Education Soft
*生物・環境教育ソフト
*実験地理教育 ・世界の国々編/日本編
*学校教育における地理情報システム(GIS)の活用
*地球百科アースクエスト「総合教育」
*地球百科20XX「総合教育」編
Peace Study
*平和と日記帳
*Other
Other
*Windows-XP対応情報
*リンクの方法
*ダイレクト・オンライン・ショップ
メインページ
|
The Home of the Experimental GIS マイクロ実験地理教育’2007 |
|
マイクロ・実験地理教育(市区町村データで学ぼう!)
マイクロ実験地理教育は地理教育用に開発された地理情報システム(GIS)です。都道府県、市町村、世界に関する126の白地図や日本の県や市区町村、世界に関する255にのぼるマッピング・データ・テーブルが収録されています。それらのテーブルには全国の市区町村界地図をマッピング可能な約100項目のマッピング・データが含まれており、都道府県や市区町村レベルでの白地図上のマッピング、地図比較、グラフ表示、距離の測定等が可能です。2007年版では2006年3月までに統廃合された市町村の地理情報が反映されています。
標準価格¥27,800
機能のひとつとして統計データどうしを演算してマッピングしたり、フィルターする機能などがあります。(例:市の面積データと人口データから人口密度データを作り、ある人口密度以上の市を色わけやグラフ表示する) また、任意の2つ以上の関連のある色分けした地図などを同時に表示して比較したりできます(例:市の65歳以上の人口を表示する地図と病床数を表示する地図等)。
収録データとして県レベルデータや世界と日本の関係を示すデータ、市町村に関するデータ、都道府県や市区町村境界を表示した白地図が収録されています。 白地図は国土地理院の「数値地図20万・海岸線・行政界」より抽出しており、マッピングする数値データは主に総務省統計局公開の「日本の統計」、「日本統計年鑑」、「世界の統計」、日本統計協会の「統計データでみる市区町村のすがた」、米国CIA「WORLD・FACT・BOOK」のデータを収録しています。
マッピング用データはEXCELのテキスト形式になっているため、ユーザーは、独自に収集した市区町村に関するデータもフォーマットに合わせて加工して利用できます。インターネットのURLも地図上の地点と結びつけることができるためURLリストの白地図上でのマッピングも可能で、バーチャル工場見学マップのマッピングなどもできます。その他、NASAの画像や、環境学習のサイト、ゲーム・クイズ類も収録されています。
その他の情報:
ネットワークGIS実験地理「日本」 編との違い:
「日本」 編では 市区町村に関するデータは市と町村に分かれまた項目数の少なめですがマイクロ実験地理では約100項目の市区町村間で比較できるデータが収録されておりますので連続した市区町村界のマッピングや地図比較が可能です。
*補足資料
マイクロ実験地理のマッピング用数値データ
テーブル・リスト(EXCEL文書)
マイクロ実験地理の白地図リスト(EXCEL文書)
|
|