地球環境教育
(総合的学習)


*有害化学物質と環境

*GIS実験地理教育ソフトの紹介 

*地球の歴史、環境、平和教育を含めたグローバル「総合教育」 

*地球百科20XX「総合教育」編 

平和教育 

*歴史から学ぶ平和精神(ホロコーストを知り、学ぶ)

*Other



地理情報システム(GIS)の環境教育への活用例

*森林の増加と減少

*二酸化炭素排出量の推移

*アマゾンの降水量




学校教育における地理情報システム(GIS)の活用






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熱帯雨林たんけん
(熱帯雨林とエコロジーより)


ネットワークGIS実験地理「世界の国々」編を使用すると、いろいろな数値データを使い、双方向授業ができます。森林の拡大率は緑で、減少率は赤の範囲で国々を色分けマッピングしました。また、絶滅危惧種数を棒グラフ(赤)で国々の上にマッピングしてあります。




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2006年6月22日  日本教育ソフト研究所
実験地理の環境教育への活用

  国々の森林減少は必ずしも絶滅危惧種数の増加とは結びつかない場合があります。なぜなら、国々によって事情は異なるからです。何故かを学生、生徒に認識させたり調べさせたりすれば、調べる力、考える力が実践的に養成でき、自分なりの環境保全の考えを育むことができます。

左の例では、森林の増大率は緑、減少率は赤で10段階に国々を色分けマッピングしています。

一方、絶滅危惧種数を棒グラフ(赤)で国々の上にマッピングしてあります。米国などは森林減少率は悪くはないとしても、絶滅危惧種数が多いことから、ほかの要因が調査対象として考えられます。

実験地理は調査したり、事実を発見したりする環境授業の道具になります。